対話が変われば、組織が変わる。

BE YOU. は、対話を通じて人と組織の自律的な成長に伴走します。

 

自ら考え、行動し、育っていく力。

その力は、教え込むことでなく、対話の中で引き出されると私たちは考えています。

 

一人ひとりが自分を大切にしながら、他者と信頼を結び、

チームとして成果を生み出していく。

そんな“人が育つ文化”を、現場と共につくります。

組織支援で大切にしていること

  • 一方的に教えない。対話を通じて考えと行動を引き出すスタンス
  • 現場や人の個性に合わせた カスタム設計
  • 研修で終わらせず、実践・定着までの伴走
  • 「人を変える」のではなく、関係性と文化を育てる視点


サービス一覧

1. 社内メンター制度サポート

― “育て合う文化” を仕組みとして根づかせる ―


よくある課題:

メンター制度が形骸化している/メンターごとに関わりの質に差がある/育成が属人化している



プログラム内容:

  • メンター制度の設計(目的設定・役割定義・運用設計)から導入~定着までをトータルで伴走支援。

  • メンター・メンティ双方の研修、マッチング設計、個別フォロー、充実したフォローアッププログラムを通して、内製化を支援します。


おすすめの組織

人材定着・エンゲージメントを高めたい/育成担当者の負担を減らしたい/社内に「育て合う文化」を根づかせたい



2. 女性のキャリア支援・リーダー育成


― 女性活躍を “制度” から “文化” へ ―

現場の課題:

女性がリーダーシップを発揮できていない/管理職候補となる女性が育たない/DEIが制度止まりになっている



プログラム内容

  • 女性社員・女性リーダー候補に対し、キャリア自律・リーダーシップ・メンタリング・自己理解を軸としたプログラムを提供します。
  • ライフステージや健康など女性特有の視点も含め、女性自身が自己理解や自信を深めて「自分らしいリーダー像」を言葉にし、行動につなげることを支援。
  • 同時に、組織側にもアンコンシャス・バイアス等の学びを通して「活躍を支える関係性」を育てていきます。


おすすめの組織

女性リーダーの自己理解・自信を高めたい/女性同士が支え合う文化をつくりたい/女性活躍推進の土台を整えたい



3. 成長を促す対話力育成

― 1on1・面談を「育成の場」に変える ― 

よくある課題:

1on1や面談が形だけになっている/管理職が対話に自信を持てていない/部下一人ひとりに合った関わりができていない



プログラム内容

  • 1on1コーチング・対話の基本理解から、実践~振り返り~定着までを一貫して伴走。
  • 「聴く・問う・伝える・認める」といった対話スキルを、ワークと現場実践を通して身につけ、管理職自身が対話で人を育てる感覚をつかむことを大切にしています。
  • 自己理解・他者理解を深めるツールも活用し、対話の質を高めます。


おすすめの組織

管理職・リーダー育成に課題を感じている/面談や1on1を育成につなげたい/多様な人材を活かす組織づくりを進めたい



4. チーム力向上プログラム

― 信頼と対話から、成果につながるチームへ ―

よくある課題:

チームに一体感がない/心理的安全性が感じられない/主体性や当事者意識が育っていない



プログラム内容:

  • 心理的安全性、信頼関係、目標共有を軸にした研修(1日〜複数回)+伴走型フォロー。
  • 研修後も、現場で「対話が起こり続ける仕組み」を設計し、チームの成長サイクルを支援します。


おすすめの組織:

チームの力を最大化したい/信頼関係を成果につなげたい/リーダーの関わり方を見直したい



プログラム導入までの流れ

 

1.  ヒアリング(課題・背景・組織状況の共有)
2.  プログラム設計(カスタム提案)
3.  実施(研修・ワーク・対話)
4.  フォロー・定着支援

   現場での実践・振り返りを通じて、「対話が続く状態」を一緒につくります

支援実績

企業支援

産業機器メーカー、化学品メーカー、コンサルティングファーム、システム開発会社、Webメディア企業、Webマーケティング会社、電機メーカー 他

 

自治体での研修/登壇

東京都「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」
東京都「女性従業員のキャリアアップ応援事業」
三重県地域活性化雇用創造プロジェクト女性の就職支援事業 他

 

リンクトイン・ラーニング講座提供

「チームの協力関係を育む」「女性が自分らしく働くためのセルフコーチング」

「メンタリングを実践して後輩や部下の成長を支援する」

「うまくいかない1on1ミーティングを準備・信頼・対話で立て直す」

 

まずはご相談から

課題が整理されていなくても構いません。

組織や人の状況を伺いながら、一緒に考えさせてください。